【サウナ入門】整うサウナの入り方について徹底解説!【初心者必見】

サウナ

サウナーの皆様ごきげんよう。シバショウです。
今日はサウナ初心者の為にサウナの入り方について執筆します。
当記事を読めばサウナでの整う入り方がわかります。
最後までお付き合いください。

現在サウナブームが加速しており、整うという言葉が有名になってますよね。

しかし、サウナ初心者の方は整うにはどうすれば良いかわからないもの。

皆が言うように、とりあえずサウナ→水風呂→リラックスと順序をこなしても、本当に整っているかわからない…なんてこともありますよね。

そういった多くの場合は、整っていないと言えます。

何故なら整った場合、「あ!今整ってる!」と誰でもハッキリとわかるからです。

ではなぜ、整えないのか?それはサウナへの入り方が間違っているからです。

サウナ水風呂外気浴というフレーズだけが先行し、本来サウナで整う為の大切な手順について疎かにしてませんか?

それでは、ここからはサウナへの入り方について具体的に解説していきたいと思います。

整う為のサウナの入り方について

初心者の方はサウナに入っても、自分の限界を低く見積もりがちです。

勿論、無理に長く入って体調を崩してしまってはいけません。

昨今は熱中症の危険性からサウナ施設からも「無理はしないでください」と注意されることが増えてきましたね。

でも逆に、施設側が無理してサウナに入ってくださいなんて言うはずありませんよね。

サウナ施設としては熱中症患者が出る方が大問題ですから。

しかし、ここは私がハッキリと言いますが、サウナではある程度無理をしないと整うことはできません。

だからと言って、限界まで頑張ってしまって熱中症になってしまうのも危険です。

ここからは、サウナで安全に整う為の入浴時間の目安についてお話します。

6分・10分・12分の壁

いきなり難しいことを言っているように感じますが、いたって単純です。

その日、初めてサウナに入ったらまずは6分を目指して入りましょうということです。

そして2回目は10分、3回目は12分間耐えるのです。

サウナにおいて1セット目は準備運動です。

皆さんいきなりサウナで長時間入ろうと頑張ってませんか。

それよりもまずは、6分間だけの入浴で切り上げてみてください。

6分でもそれなりに汗はかきますが、もう限界!というほどでは無いと思います。

そして2セット目からが本番です。

サウナにおいてはこの2セット目以降が超重要で、ここでどれだけ頑張れるかが整うかどうかに影響します。

そのため、2セット目では必ず10分は入浴してください。

これによって整う可能性が高くなります。

いやいや、2セット目に10分頑張るっていうのは分かったけど、無理なもんは無理だよ。

困る人
困る人
シバショウ
シバショウ

確かに、無理なものは無理だと思いますよね。ではシバショウが2セット目以降実践しているサウナへの入り方を紹介します。

サウナになるべく長く入る方法

ここからは無理せずなるべく長時間サウナに入る方法について解説していきます。

サウナハットを被るべし

サウナに長く入る方法として、サウナハットを被るのが非常にオススメです。


サウナハットとはこういったもので、サウナに入る際に着用する帽子です。

こちら、ただのオシャレアイテムでは無く、実際に整う為の効果があります。

熱というのは上に集まる特性があります。

そのため、体の中で一番熱くなりやすい場所は頭部ということになります。

その頭部をサウナハットで保護することによって、体全体が熱くなるまでの時間を稼ぎ、整うことに直結するのです。

この今治のサウナハットは筆者も使用しておりますが、非常にオススメのサウナハットとなってます。

クオリティが高い一品となってますので、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

また、サウナハットについてのメリット・デメリットは下記記事にて詳しく解説してます。

購入を検討している方は是非一読ください。

水をとにかく沢山飲んでから入るべし

入浴前にとにかく沢山水を飲んでください。

とにかく限界まで飲んでください。

腹がパンパンになるくらい水を飲んでください。

水を沢山飲むことによって、汗をかきやすくなります。

汗を沢山かくことによって、体の体温を下げやすくするのです。

熱中症予防の観点からも、水分補給は大切です。ことサウナにおいては水を飲みすぎるということはありません。

氷を口に含むべし

氷を口に含むのも非常に有効です。

あるサウナと無いサウナ施設があるのですが、大体入口の付近にクーラーボックスがおいてあり、その中に一口サイズの氷が入ってます。

これを口に入れて転がしていると大体5分くらいは口の中が冷たくなります。

これが口の中がひんやりとして気持ちがいいんです。

そうやって氷を楽しんでいるとあっという間に時間が過ぎます。

あの謎の氷にはそんな意味が…と思いますよね。

氷を食べることはとってもオススメです。

【重要】水風呂に1分以上入り続ける

まず最も重要なのが水風呂に1分以上入り続けるということです。

「いやいや、あんな冷たいのに1分なんて無理だよ!!」

そんな声が聞こえますね。

ですが、1分以上入るというのが整う為のサウナの入り方において最も重要なのです。

何故なら整う状態というのは、温度の急激な変化による血管の収縮によって起きるもの。

水風呂で身体をしっかり冷やさなければ、整うことは難しいです。

でも水風呂なんて冷たすぎて1分も入れないよ!みんなどうやって水風呂に入ってるの?

困る人
困る人
シバショウ
シバショウ

確かに水風呂は最初は冷たくて抵抗感がありますよね。それでは水風呂への入り方をお話します。

水風呂には思い切って肩まで入るべし!

水風呂に入るのに一番簡単な方法は、とにかく勢いで肩まで浸かってしまうことです。

初心者の方ほど、冷たい水風呂に慎重に入りがちですよね。

ですがここはどうか思い切って入っていただきたい。

ゆっくり入ろうとするほど、温度差をゆっくり体感することになり、より冷たさが際立ちます。

逆に、勢いで入ってしまうと、身体が「冷たいよ!ヤバいよ!」と危険信号を発信する前に次の段階まで進めます。

勇気を出して、ザブンと肩まで浸かってみると世界が変わりますよ。

とにかく動かず1分間安静にするべし

水風呂が冷たいのは、本来最初の10秒程度です。

ではなぜ初心者の方が水風呂を冷たいと感じるかというと、それは水風呂の中の水流が原因です。

扇風機などで風が体に当たると冷たいですよね。

水風呂でも同じことが起きています。

体が冷水に慣れるまで、じっくりと動かず水風呂に入ってみてください。

すると不思議と温かい衣が体の表面を覆うような感覚に…(筆者はこの感覚が大好きです)

この状態になってくれば後は水風呂はむしろ気持ちの良いものに変わります。

水風呂の奥まで行くべし

結構大事なのが、水風呂でもなるべく奥や角といった出入りのしにくいところに浸かることです。

上記で触れたように、水風呂が冷たいと思ってしまう原因はその水流にあります。

この水流、自分が動かなくても人の出入りで発生してしまうものです。

ですので、辛いのですがあえて一番奥に入浴することで、水流の影響を最小限に抑えることができます。

水風呂に大切なのは、勇気を振り絞ることだというのがわかってきましたね。

整い椅子で整う為の重要点

ここまでで、サウナへの入り方と水風呂への入り方が理解していただけたと思います。

ですが、整うサウナへの入り方において非常に重要なポイントがもう一つあります。

それは整い椅子で如何にリラックスするかということです。

そのために重要なポイントについて2点、話していきます。

水風呂後の10秒以内に椅子に座るべし

整うという状態は、水風呂から出て10秒後くらいから始まります。

そのため、10秒以内に椅子に座ってリラックスしていないと、タイミングを逃してしまうことがあります。

これは非常にもったいないですよね。

そのため、水風呂から出る前に事前に椅子の位置は必ず確認しておきましょう。

水風呂から上がったら速やかに整い椅子へ。

この動線を意識することがサウナへの入り方におけるテクニックとなります。

ふざけているようですが、実は非常に大切な点です。

混雑度の重要性

常々私が非常に大切だと思っていることがあります。

ある程度反感を買いそうな意見だと思いますが、ハッキリ申し上げます。

「整いたければ有名サウナ店に行くな。」です

現在サウナのブームがどんどん加速している中、その店のキャパシティを明らかに超えてる人数がサウナ室に出入りしている実態があります。

そして一番最悪なのが、リラックス用の整い椅子に座れないという点です。

上記でも記載したように、サウナで整う入り方をするには、水風呂後の10秒が非常に重要です。

有名店に行くのは楽しいのですが、まずは皆さん、お近くの空いているサウナを探してじっくり入ることをオススメします。

喋らず何も考えず、とにかく集中すること

これもかなり重要なのですが、初心者あるあるで整い椅子でしゃべってしまう方々がいますよね。

周囲の人にとって迷惑という点もあるのですが、私から言わせるとそれは非常に勿体ないことだと思います。

なぜなら、サウナで整うには整い椅子で集中することが大切だからです。

友達と来て、ウキウキの若者が喋りたくなる気持ちはわかります。

ですが、ここは最高の整い体験の為に是非目を瞑って静かにしていただきたいです。

【結論】サウナで整う入り方とは

ここまで読んでいただき、サウナに10分入る→水風呂に1分以上入る→10秒以内に椅子に座るということをわかっていただけたと思います。

それぞれの工程を丁寧にやってくことで、きっと初心者の皆さんも必ず有意義な整いライフを送れますよ。

注意していただきたいのは、あくまでここまでの方法は、筆者独自のものです。

サウナへの入り方は必ずこうだと決まっているわけでは無いのですが、一つの意見として参考にしていただけると幸いです。

それぞれ、自分に合ったサウナでの整い方を探していけると良いですね。

ではまた!!

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